転職の可能性

今日はいつもとは違った内容を。仕事で思った事を書いてます。

会社の変化

来年から親会社の給与形態が変わる事になった。年齢と共に昇給していく形から成果、能力に応じて昇給する仕組みになる様である。

当然、子会社である自分の会社もその流れに沿って給料形態が変わると思われる。

まぁ、時代に沿った方向なので至って普通なのだが、親会社は超大手で昔ながらの風習が強かったのでなかなか変わらなかった。

それがやっと踏み切る様だ。

今の仕事をいつまで続けられるのか

そうなってくると給料が上がるかの心配もあるが、いつまで今の会社で働けるのかも心配になって来る。終身雇用も終わりに向かっているご時世なので終身雇用に終わりが来てもおかしくない。

と言う事で、この本を読みました。

最近の働き方に関する本です。

最前線の仕事から外れたが管理職として昇格レールに乗っているわけではないサラリーマンが50歳台、60歳台でどう働いて行けば良いのかを解説してくれています。

1つの技術で戦うのではなく、複数の技術に人脈を組み合わせ、複数の会社、仕事をかけ持っての働き方が提案されてます。

転職の可能性

自分は43歳。30半ば位から転職はもうないと思っていました。ですが、どうやらこれからはそうも行かない時代が来るのかもしれません。

転職、会社の掛け持ち(片方は副業的な感じ)、起業、色々な形に対応できる準備はしておいた方が良さそう。

そうなってくると必要なのは、会社の名前なしで、自分の名前で仕事が取って来る力が求められる時代になりそうです。

いまもその能力が必要なのは変りませんが・・・。

とりあえず、自分の市場価値は知っておいた方がよいのかな。

と言う事で転職サイトに登録して転職先があるのかだけでも見てみるか・・・。

転職先あるんだろうか・・・恐ろしぃぃ。

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