本「5人分の仕事を3人で回す「ムダ時間」削減術」レビュー 定型作業の効率化!!


本のレビューです。

題名:5人分の仕事を3人で回す「ムダ時間」削減術
著者:西田 順生
出版社:中経出版
発行日:2010年11月

概要

仕事の効率化について書かれています。

だらだらしている時間、ぼーっとしている時間を分析し、
その時間がどうすれば無くなるかを説明してくれます。

内容

第1~10章で書かれています。
ムダ時間の削減方法が書かれています。
工場のラインの様な定型作業をターゲットにしています。

各章の題目を挙げます。

第1章 手際のよいコックさん、どんくさいコックさん
第2章 ”だらだら時間”と”ぼーっと時間”
第3章 ”だらだら時間”のあぶりだし方
第4章 ”ぼーっと時間”のあぶりだし方
第5章 130年前に考案された「それ」の決め方
第6章 ムダ時間の「割合」に注目せよ
第7章 まずは能率100%をめざせ
第8章 能率を130%にする技術
第9章 能率を200%まで引き上げる技術
第10章 稼働率を99%にする技術

感想

工場ラインのムダの削減を検討している方は参考になると思います。

ですが、自分の仕事の効率化はできない内容でしたので、低評価です。

ただ、第9章でECRSについて書かれており、
そこは参考になりました。

ECRSは改善4原則と言われており、排除、結合、交換、簡素化との事です。

初めて知ったという方は一度調べてみる事をお勧めします。

この本でも例が書かれています。
また、ネットで調べれば色々出てきます。

この考えは様々な仕事に適用できるとおもいます。

おすすめ度

おすすめ度:★★

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