娘(小4)が好きなボードゲーム「おばけキャッチ」の難しいバージョン「おばけキャッチ名人技」を入手しましたので紹介します。
子供と遊ぶゲームを探している方は 参考になると思います。
「おばけキャッチ 名人芸」は結構複雑です。小学生低学年までは「おばけキャッチ」の方がお勧めです。
名人技の変更点
ここでは「おばけキャッチ」からの変更点を説明します。
コマの変更
おばけ以外はコマが変わっています。5個から9個に増えています。色は5種類のままですが、白色以外は各2個になっています。

追加ルール
ここからは追加されたルールの説明です。以下3つのルールが追加されました。
- 時計
- 鏡
- ふくろう
時計
カードに時計とおばけがあった場合、コマをとらずに時計の時刻を読みます。時計のみの場合、従来のルールに従ってコマを取ります。

この場合、時計のみなので従来のルールに従って鏡を取ります。

この場合、時計とおばけが一緒にいるので時計の時刻を読みます。
鏡
鏡の中にコマが映っていた場合、映っているコマを取ります。但し、色は考慮せず、形だけでコマを取ります。
鏡に何も映っていない場合は従来と同じルールに従ってコマを取ります。

この場合、鏡に何も映っていないので、従来のルールに従って時計を取ります。

このカードでは鏡におばけが映っているので、おばけを取ります。カードのおばけは青、コマのおばけは白色と異なった色ですが、おばけを取ります。
ふくろう
ふくろうがいる場合、コマを取る代わりにコマの名前を宣言します。また、鏡とふくろうがいる場合は、色を宣言します。

このカードの場合、「ふくろう」と言います。コマは取りません。

鏡とふくろうが一緒にあるので、「しろ」といいます。実際のコマの色はみどりですが、鏡に映っている白色を宣言します。
まとめ
ゲームの性質はおばけキャッチと同じですが、コマの変更、追加ルールのおかげで「おばけキャッチ」は娘の圧勝ですが、「おばけキャッチ 名人技」では互角の戦いができています。
おばけキャッチが飽きてきた方はぜひやって見て下さい。新鮮な気分でできますよ\(^o^)/


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