子供との遊びに最適!!テーブルゲーム「Gobblet Gobblers」

娘(小2)とボードゲームカフェに行ってきました。
そこで娘の食いつきがよかったゲームを紹介します。

ちなみに我が家は帰ってからすぐにポチっと買ってしましました。

ゲーム名は「Gobblet Gobblers」。
店員さんはドイツのゲームと言ってました。

日本語名では「ゴブレット・ゴブラーズ」と言うそうです。

「Gobblet Gobblers」2人での対戦ゲームす。
1回5分程度でできます。

7歳~大人までできますが、小学生がやると特に楽しめると思います。

短い時間でできるので、空いた時間に子供とやるのに最適なテーブルゲームです。

「Gobblet Gobblers」は3目並べの進化版です。
3×3のマスに順番にコマを置いていき、先に1列並べたら勝です。

通常の3目並べとの違いは
・一度置いたコマを動かせる
・コマに大中小あり大きいコマでかぶせる事ができる
(小の上から中 or 大を置ける、中の上から大を置ける)
です。

うちの子供はオレンジのコマを見てニンジンさんとはしゃいでいました。

子供にはかわいいキャラクターの様です。

最初は順番に置いていき、1列並べるだけでしたが、
慣れてくると相手の駒に上から被せてリーチを防いだりします。

相手にリーチがかかって、
一度置いたコマを動かそうとしら
下から相手のコマ小が出てきて、
結局相手の1列揃ったりします。

1戦交えた物を紹介します。

【青

一番小さい物を置きました。

【オレンジ】

大きいものを上から被せる事が出来ます。
大を被せてきました。

【青

左下に中を置きました。

【オレンジ】

また、左下に大を被せてきました。

【青

右上に中を置きます。

【オレンジ】

真ん中の大を右上に動かしてきました。

動かしたら中に隠れていた青(小)が出てきました。

【青

左下と右上でオレンジはリーチです。

真ん中が小のままだと中を被せられると一列揃ってしまいます。

最初の頃はこれでやられます!!

ですので、真ん中の青小の上に大を被せました。

【オレンジ】

中上に大を置きました。

【青

左上に大を置きました。

ダブルリーチです。

【オレンジ】

左中に大を置きました。

【青

右下に小を置きました。

斜めに一列揃ったので青の勝ちです!!

ただ並べるだけでもできるし、戦略を立ててもでき、

単純なルールですが面白いです。

頭も使うのでTVを見てるよりは遥かにいいです。

因みに4目並べバージョンもあります。

【追記】

購入して半年程度経ちましたが、我が家では今でもよく遊びます。

最近、子供の戦略が進化してきましたので、ご報告です。

子供は最初は単純に並べるだけでしたが、次第に色々な戦略を考えてくるようになりました。

最初は真ん中から取った方がよいか、角から取った方がよいか等を考え程度でした。

次に大きいのを最後まで残しておいた方が有利だと気付きました。

次第にリーチ後、リーチとは関係ないコマを移動させて、勝負を決める作戦を立ててくる様になりました。

コマの大きさが3サイズ(大、中、小)あり、大きいサイズのものは上から被せれます。なので、大のコマを持っている相手のリーチを防ぐのに小、中のコマを使うと上から被せられます。

この特性を活かして攻めてきます。

相手のまだ使ってないコマは良く見ておくのですが、移動させて来るパターンは見落としがちなのでよくやられます。

子供が作戦を練ってくるようになったので、こちらも新たな作成を立てて迎え撃ってやります。

本当に単純なルールながら、楽しいゲームです。

スポンサーリンク

<スポンサーリンク>

楽天モーション

楽天モーション2

レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログ村、ブログランキング