子供との遊びに最適!!テーブルゲーム「QUARTO」(クアルト)

コロナ禍の為、子供(小4)と遊べるゲームを入手しました。なかなかお手軽で面白かったので紹介します。

子供と遊ぶゲームを探している方はぜひ 参考にしてください。

ゲーム名は「QUART」。クアルトと読むようです。

2人での対戦ゲームです。 1回5分程度でできます。五目並べが進化した様なゲームです。

ゲーム説明

盤とブロックが用意されています。

プレーヤー2人が交互にコマを置きます。4つ揃ったプレーヤーの勝ちです。

コマの揃える位置

4つ並べたら勝ちです。並べ方は一列に4つ or 2×2です。誰が置いたかは関係ありません。4つ目を置いたプレーヤーの勝ちです。

並べる形状/色

並べるコマは以下のいずれかが揃っていればOKです。

  • 色(茶/紺)
  • 高さ(高い/低い)
  • 形状(丸/四角)
  • 上の穴(あり/なし)
色(茶)
色(茶)

色(紺)の写真忘れました(・.・;)

高さ(低い)
高さ(高い)
形状(丸)
形状(四角)、高さも高いで揃ってた
上の穴(あり)
上の穴(なし)

ゲームの進め方

プレーヤー2人が交互にコマを置いていきます。但し、置くコマは相手が選びます。

  1. プレーヤー2がコマを選びプレーヤー1に渡す
  2. プレーヤー1はプレーヤー2から受け取ったコマを盤におく
  3. プレーヤー1はコマを選びプレーヤー2に渡す
  4. プレーヤー2はプレーヤー1から受け取ったコマを盤におく

1~4を繰り返し、コマが4つ揃ったら「クアルト」と言って勝利です!!(誰が置いたコマかは関係ありません)

4つ揃ったのを見落として相手にコマを渡し、相手が「クアルト」と宣言したら相手の勝利です。

4つの揃え方が色、形状、高さ、穴と複数あり、しかも相手が置くコマを指定する事でかなり複雑な戦略が練れるゲームとなっています。

途中からですが、例を載せます。

途中➀

途中➀から以下の様な状態になります。

「クアルト」の例➀・・・4角形2×2
「クアルト」の例➁・・・高さ(低い)が横に4つ

大人がやっても神経を使います。次に何を渡すかを考えてからコマを置かないとあっという間に負けてしまいます(^^)

スポンサーリンク

<スポンサーリンク>

固定広告

楽天モーション



楽天モーション2



レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログ村、ブログランキング