ダニエルズ式トレーニングのフルマラソン練習メニューは、ポイント練習の距離が短くならない様に注意!!

ダニエルズのランニングフォーミュラ。

有名な練習方法ですが、この本を読んで練習メニューを考える場合、1つ注意点があります。

それは距離!!

この本は様々なランナーをターゲットに書かれています。

また、ランナーのレベルも考慮して書かれています。

ですので、最初は少ない走行距離で練習します。そしてそのままの距離で練習をしているとフルマラソン対策としては距離が全然足りない状態になります。

特にポイント練習の距離が足りなくなりがちです。

恐らくジョグやロング走の距離は走力が上がるにつれて距離も伸ばすと思います(また、自然に伸びる)。

ですが、ポイント練習はスピードは上げると思いますが、距離は変えない方が多い気がします。自分もそうでした。

ダニエルズ式トレーニングを始めてから1年半の間、インターバルは1km×5本、スレッショルド走は5kmで実施してきました。

走力はフルでサブ3.5を達成できました。1ヵ月の走行距離も200kmから400kmに伸びました。ですが、インターバル、スレッショルドの距離は変えていません。

ですが、改めてダニエルズ式トレーニングの見ると1回のポイント練習は1週間の走行距離の8%までとあります。そしてフルマラソンをターゲットにするならこれ位の距離をやらないといけません。

自分は週120km程度走るので9.6kmまでやってよい事になる。1km×5本や5km走じゃ短すぎました。

インターバルは1.6km×5本、スレッショルドは20分×2本位の距離が必要です。しかもインターバル、スレッショルドどちらも休憩はジョグです。止まってはいけません。最初のアップ、最後のダウンも合わせると1回の練習距離は20kmを程度になります。

自分は練習の見直しが必要でした。

皆さんはポイント練習の距離足りてますか?(やりすぎもケガの元です。1週間の走行距離の8%でやりましょう)

 

スポンサーリンク

<スポンサーリンク>

固定広告
楽天モーション



楽天モーション2



レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログ村、ブログランキング