管理職ではないけどやりたい仕事がやれる環境の作り方

管理職ではないが、やりたい仕事をできる環境の作り方を考えてみました。

上司をヨイショするのは嫌だし、イエスマンにはなりたくない。

しかしやりたい仕事をしたい。

そんな願いをかなえるにはどうしたらいいか?
考えてみました。

結論は、

(1)他人より秀でたスキルを持つ
(2)部下の信頼を集める
(3)上司の更に上層部に顔を売る

です。

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内容説明

(1)他人より秀でたスキルを持つ

言わずもがな・・・ですよね。

組織内で一番のスキルを持っていれば、
上司が手放したくないと思います。

理由をこじつければ、多少のわがままは聞いてもらえます。

組織内で経験者がいない新しい仕事をやりたいのであれば、
「この仕事は面白そうなので、自分にやらせてください。」
と素直に言えばやらせてくれるでしょう。
他の社員がやりたいと言ってきても
「君たちは他にも覚える事があるだろう、自分は他の仕事は全てマスターした」
と言ってしまえば、上司も無下にはできません。

そしてますますスキル面で優位性を保ち、発言力を高める事が出来ます。

(2)部下の信頼を集める

組織内のメンバーから信頼を得れば、
上司に気に入られてなくても、無下にできません。

管理職は組織全体を管理する必要があります。
部下全員を管理・コントロールする必要があります。

1人位であれば、嫌われても移動させれば済みますが、
全員は無理です。

なので、上司に気に入られる必要はありません。
かわりに上司以外のメンバーを掌握すればOKです。

8割以上掌握したら完璧です。
上司も無視できません。

掌握する方法は簡単です。
困っている時に助けてあげる事です。

後輩が入れば教えてあげられる事はあると思いますので、
どんどん教えてあげてください。

同僚の雑務をさりげなく手伝う事もできると思います。

ギブ&ギブ&ギブです。
恩を売りまくってください。

(3)上司の更に上層部に顔を売る

これは、直属の上司とはソリが合わないけど、
さらにその上の上司とは合う場合の戦略です。

上司の上司にとっても自分は部下です。
飲み会、ゴルフ、麻雀、なんでもいいです。

趣味の世界でも上司の上司と懇意になっておけば、
色々と動きやすくなります。


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まとめ

どうでしょうか?
(1)、(3)はそれはそうだけど、そんな簡単ではない!!
と言われそうですね。

ですが(2)は中堅以上の方であれば、何かしらできると思います。

あいつがいなくなったら不憫、そう思われるまで恩を売りましょう。

ギブ&ギブ&ギブです!!

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