飛騨高山ウルトラマラソン2022 レビュー

飛騨高山2022_完走メダル 大会レビュー

飛騨高山ウルトラマラソンに行ってきました。

結果はサブテン達成!!

100kmに参加して9時間53分でした。

フルのベストが3時間20分も切れてないのですが、まさかの高山でサブテン!!自分でも驚いてます。

今回はコロナ禍で行われた飛騨高山ウルトラマラソンのレビューです。

まだ、編集途中ですが、なかなか完成しないので一旦アップして追記していきます。

大会概要

飛騨高山の山の中で行われる山間のロードを走る大会です。

100kmと71kmがあります。今回は100kmに参加してきました。

100kmは獲得高度が2000mを超える過酷なレースです(今年は落石によるコース変更があり、1900mでした。)。

今回はコロナ禍の中で行われた為、当日受付OKとなってました。

また、大会前一週間の体調管理、当日朝の抗原検査(コロナ対策検査パッケージ)が必須となってました。

コロナ対策検査パッケージ

コロナに感染していない事を証明する為に一週間体温をWebで入力したらマルになりました。会場の受付で見せて体調に問題ない事を証明しました。

飛騨高山2022_体温チェック

事前に送られてきた抗原検査セットを使って当日朝にセルフで抗原検査をしました。こちらは検査をして結果をメールで送りました。

飛騨高山2022_抗原検査

体調は毎日Web入力。検査結果もメールで送付。スマホ or タブレットを持ってないと不憫でしょうがないですね。

大会前日

車中泊です。

道の駅 飛騨街道なぎさで車中泊です。ここから大会駐車場まで30分程度ある為、ガラガでした。10台くらいは車中泊と思われる車がありました。

トイレはきれいで温水が出ました。もちろん24H使えます。トイレの横には24H使える休憩所がありました。テーブルが4つ位だったか置いてあり、持ち込んだ物を食べたりできる様になってました。

朝2時半位に起きて直ぐに抗原検査を行い、歯磨き、顔洗して出発です。向かっている途中に抗原検査の結果が出たので(実施してから30分位かかる)、コンビニで止まって結果を大会運営にメールしました。

レース内容

自分は第2スタートだったので4:50スタートでした。ちなみに第1スタートは4:30スタート。ウルトラマラソンの制限時間は14時間なので4:50にスタートしても最終は18:50。ウルトラの一日は長い。

今後、追記します。

エイド

エイドは充実してました。

飛騨牛は絶品でした。その辺の焼き肉屋より美味しい。チェーン店など比べものにならない柔らかさ。

他にも火畑そば、りんごげんこつ、トマトそうめん、飛騨とらふぐなどの地元料理が沢山あり、非常に楽しめました。

とりあえず取った写真をアップします。時間がある時に順番とか整理します。

飛騨高山2022_エイドメニュー
エイド一覧(大会ホームページより抜粋)

飛騨高山2022_スペシャルエイドメニュー
おもてなし一覧(大会ホームページより抜粋)
飛騨高山2022_スペシャルエイドメニュー
げんこつリンゴの画像
りんごげんこつ
りんごジュース
水などの飲物は全てこのスタイルで提供されてました

飛騨高山2022_火畑そば
火畑そば
飛騨高山2022_よもぎうどん
よもぎうどん
麺が太くこしがあって絶品だった
飛騨高山2022_飛騨牛1
絶品飛騨牛
飛騨高山2022_梨し打汁
具だくさん
温かくておいしい
飛騨高山2022_飛騨牛ふりかけのおにぎり
飛騨牛ふりかけのおにぎり
地味においしかった
捕食としてはおにぎりは最高
飛騨高山2022_ポカリ
飛騨高山2022_メダリスト
メダリスト
終盤に助けられた
飛騨高山2022_チェリー
飛騨高山2022_ういろう
飛騨高山2022_メダリスト2
飛騨高山2022_パン
飛騨高山2022_シソサイダー
しそサイダー
飛騨高山2022_トマトそうめん
トマトそうめん
飛騨高山2022_みたらし団子
みたらし団子
飛騨高山2022_パウダーケーキ
パウダーケーキ
飛騨高山2022_甘熟王
疲れた体に激うま
3個頂いた
飛騨高山2022_鹿肉冷しゃぶ
飛騨高山2022_鹿肉冷しゃぶアップ
鹿肉冷しゃぶ
飛騨高山2022_竹の子
飛騨高山2022_飛騨とらふぐの唐揚げ
飛騨とらふぐの唐揚げ
飛騨高山2022_かぶり水
かぶり水
後半これで何度も生き返った

メモ

練習、大会で気づいた事を書いておきます。

  • 捕食は5km毎に少しづつ行う(練習時は最低でも20kmに1回は行う)、最初の頃から捕食し、最後までエネルギー切れにならない様にする、お腹すく前に捕食する
  • 捕食は下り坂の前には食べない(下り坂は胃が揺れる)
  • 暑い時は頭から水を被る(練習ではコンビニの2L水が最高)、かなり生き返る
  • GPS時計はライト、自動ラップ、Bluetooth、WifiをOFFする(バッテリー節電)
  • 後半は炭酸のんでもOK(キロ6’00ペース辺りで走る場合は炭酸飲んでも走れる)、メンタル回復に良い
  • 大会朝の待ち時間は100均のレインコートで保温(走り出す前に捨てるので100均)
  • 日差しがきつい場合、フェースマスクで日除けする(この方が体力持つ)
  • ワセリンを脇下、首、お腹、股に塗る
  • 補給用ボトルはソフトフラスクがよい(特に入場時の検査なし)←使った事ないので事前に試す
  • ペットボトルに飲み口付きキャップはイマイチだった、途中で潰すとその後に広がらない(水が少し入らない)、潰さないと胸骨が痛くなる
  • ティッシュは持って行った方が良い(鼻かむ用)
  • コップは大きい物が良い、100cc程度だと後半何杯も飲む事になる
  • 捕食は持って行かなくてよい、エイドで携帯用の捕食もゲットすればよい

大会前の練習

今後の参考にウルトラ向けに行った練習内容を挙げておきます。4月はケガ明けだったので特別な練習はしてません。

  • 5/1(日) 50km走(浜名湖1周)
  • 5/9(土) 10時間走 90km (浜松西までラン) ←快晴時だった、これで80km過ぎても5’30ペースで走れる自信が付いた
  • 5/15(日) 峠走 38km 累積高度 1792m(猿投山4往復)
  • 5/22(日) 峠走後のロング(時間 6h42m 距離 60km 高度 1239m、猿投山2往復(高度900m)→グリーンロード(高度150m位)→栄まで(グリーンロードから26km))
  • 6/3(金) 10時間歩く 55km ← 大会前は低負荷で長時間動く練習
  • 6/4(土) スピ連+ジョグ 25km、6/5(日) 平地ロング 35kmと普段の練習
  • ~6/9(木) 通常運行、6/10(金) ジョグ10km、6/11(土) ランオフ

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