【マラソン】練習記録 2019/7/13 ジョグ 9.07km/0:47:21 5kmタイムトライアルでベスト更新!!



こんにちわ。

マラソンの練習記録を付けます。

記録

今日は朝ランです。5kmのタイムライアルをして、22:08で自己ベストを更新しました。黄色い箇所が5kmタイムトライアルです。

練習内容

急遽予定が入り走る時間が短くなたため、5kmタイムトライアルを急遽実施しました。

思ったより体が軽い(^^)

ピッチを維持することだけ気にして走った結果、なんと4:30/kmを切るペースで走れている(;゚Д゚)

かなりビックリです。

走る際に注意したのは、ピッチを維持する、脚を速く上げてそっと降ろす、出来るだけ遠くに足を降ろす、です。

これで脚がぐるんぐるん回ってました。

タイムを見ての通り、3km超えた所から失速していて完全にペース配分間違えてますが、それでもこのタイム(゜_゜)

ペース配分上手い事やれば22:00/5km切れるのかも、と思う反面、20:00/5kmは全然届かない(;一_一)とも思うランでした。

気付いた事

20:00/5km切るにはどうしたらよいのか、最適なピッチと歩幅を考えました。

Garminのデータでピッチとストライドが計測されています。それを見るとおよそピッチが186、ストライドが1.25mになっています。

速度を計算すると

186×1.25m=232.5m/分=3.87m/秒

になります。1kmを走るのにかかる時間は

1000/3.87= 258秒=4分18秒

になります。

ここからペースを上げるにはピッチかストライドを上げる必要があります。

で、どちらを上げようかと考えてみました。

世界のトップランナーを見るとピッチは180~200程度、ストライドは180前後になります。

自分とトップランナーを比較するとピッチよりストライドの方が差が大きいです。

と言う事で今後はストライドを延ばす方向でペースアップします。

GARMIN+HRM4-Run

自分はGARMIN630JとHRM4-Runの組み合わせを持っていますが、凄くいいです。

ピッチ、ストライド(歩幅)、乳酸閾値等を測れてメチャクチャ便利です。他にも上下にどれくらい動いているか、接地時間なども見れます。

効率よく速く走れるようになりたい方は必須アイテムです。

GPS時計と胸につけるバンドが必要になります。これでこれで細かい心拍とランニングデータが計測出来るようになります。 時計だけでは測れませんので気を付けて下さい。

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